[01] AI 計画
プロンプトから計画へ
1 つの文、リポジトリ、あるいは Jira、Linear、Plane からのインポートで始めます。プランナーは、リポジトリのコードグラフも含めて既存のものを読み込み、リクエストがあいまいなところでは追加の質問をします。
エピック、ストーリー、タスク、サブタスクを作成し、それぞれに種類、実行者、規模、blocked_by の依存関係を付けます。あなたが見る前に、validate_plan がツリーを検証します。
開発者向け · 「vibe the project」を支える仕組み
すべての Motir プロジェクトは、同じ 1 台の楽器を通ります。モジュールは Motir とそのエージェント。つまみとスイッチはあなたのものです。人が回すまで、何も先へは進みません。
Motir とエージェントあなたが決める
図を横にスクロール →
上の図の各モジュールを詳しく見ていきます。カーソルを合わせると、図の中の位置がわかります。
[01] AI 計画
1 つの文、リポジトリ、あるいは Jira、Linear、Plane からのインポートで始めます。プランナーは、リポジトリのコードグラフも含めて既存のものを読み込み、リクエストがあいまいなところでは追加の質問をします。
エピック、ストーリー、タスク、サブタスクを作成し、それぞれに種類、実行者、規模、blocked_by の依存関係を付けます。あなたが見る前に、validate_plan がツリーを検証します。
[02] あなた · 計画ゲート
人が計画を承認するまで、何もボードには載りません。修正は普段の言葉で依頼できます。やり取りのたびに新しいターンになり、計画の履歴はすべてのバージョンと変更の理由を保持します。
[03] 作業項目
承認された計画は、Sprint、バックログ、ロードマップを備えた作業項目になります。各作業項目の実行者は agent か human です。
手動タスク(アカウント、シークレット、DNS レコード、リリースの承認など)は、motir guide が一歩ずつ案内します。
[04] エージェントの実行
エージェントは次の着手可能な作業項目を取り(motir next または motir run <KEY>)、それを確保し、専用のブランチで作業して、作業項目にリンクされたプルリクエストをリポジトリごとに 1 件作成します。
自分の作業項目の外で見つけたバグがあっても、実行は止まりません。エージェントは根本原因を突き止め、motir log bug で独立した作業項目として「バグ」フォルダーに登録し、作業を続けます。
各実行は、エージェントのハーネス、モデル、すべてのステップ、結果を記録します。エージェントは MCP 経由で接続し、あなたのマシンでも Motir のホスト型エージェントでも動きます。
[05] あなた · マージゲート
作業項目は Implemented に移り、エージェントがテスト方法を公開します。ストーリーには CI で録画された受け入れ動画が付きます。あなたがレビューし、承認してマージすると、マージによって作業項目が完了します。人の手を経ずに Done に達するものはありません。
[06] 修復
失敗したプルリクエストや競合のあるプルリクエストは、motir fix によって同じブランチ上で最大 5 回まで修復されます。止まってしまった実行(ノートパソコンを閉じた、サンドボックスが失われたなど)は、motir continue で残されたブランチから再開されます。
途中で登録されたバグは「バグ」フォルダーで待機し、motir fix bugs が古いものから順に片付けます。
[07] 学習ループ
作業項目を作れないエージェントは、まずそれが承認された計画のままかを確認します(get_approved_shape_verdict)。こうすることで、後からの編集の責任がプランナーに押し付けられることはありません。計画が間違っていた場合は再計画され、変更は理由とともに記録されます。
ミスは教訓になるか、既存の教訓を強めます。該当するルールがない場合は、計画バグが登録されます。次の計画は必ず最初に教訓を読み込みます。90 日間再発しなかった教訓は引退します。
[08] 記憶
デザイン、判断のページ、ドキュメント、教訓、計画の改訂、そしてすべての実行の履歴が、作業項目のすぐそばに保存されます。あなたも、新しいチームメイトも、次のエージェントも、数か月後に誰からの説明もなくプロジェクトを引き継げます。
プロジェクト管理のコアは GPL-3.0 のオープンソースです。セルフホストすることも、motir.co で使うこともできます。